2017年11月18日土曜日

【事務局より】2018年間計画表


来年の予定がまとまりました!

今後は修正が入り次第こちらにも発信して参ります。

2017年11月15日水曜日

千葉県柏方面、研究会、麗澤大学

午前中は千葉県柏市、南柏の光か丘団地「日本最初の団地」東葛研究会の月一度の練習会、午後麗澤大学二クラス、帰りの電車の中、横浜中区の自宅からここまで電車で二時間の旅、30年近くの縁を頂いてます。
午前中の研究会は水曜日、この一年何回か練習途中で中断して帰宅した、家内の状態に変化があった時だった。二年半前に発病して家内自ら救急車呼んで、病院行ったのも、水曜日だった。私に取って魔の水曜日何です。

先月10月11日水曜日10,53分が家内が息を引き取った時刻、
「医師が後から死亡時刻を12日O分にした」だった。休みが続いてる教室に顔だけ出した。この日が命日に成ってしまった。
何か水曜日に因縁を感じる。来週の水曜日は日本太極拳友会中国武術の古里訪ねての旅に行ってくる。
家内が先だって行かせてくれる旅と思ってる。
私のスイッチ切り替える旅でもある。
同行する人は友好団体の人も含めて50名私のよき仲間である、楽しみにしている

この旅で又何か発見や縁が生まれるでしょう。いろんな事柄を繋いで行くのは私の役割、今日も朝から夕方まで参加の皆さん、いい笑顔してくれてた。

2017年11月14日火曜日

合宿お礼

秋交流合宿は終わった。膝の靭帯痛めて歩行困難な状態で合宿行った。参加者の中に、優れた治療する方がいた、助かった。病院行って、レントゲン、痛み止め、胃薬、二度目の整形外科、原因を調べない医師は術は持ってない、知識だけ。何とか持ちこたえて棒立ちで無理のない範囲で指導させて頂いた。
合宿に参加される大切な拳友、一番大切な人達です。確り答えたい!
11月も半分終わった。千葉県野田公園総合体育館、横浜中区、元町小学校体育館のれベルアップ、クリスマス各講習会ははずせない、来週水曜から中国河南省少林寺、河北省永年、楊式太極拳の古里、殷時代世界遺産など訪ねての旅がある。

垢を流して来たい!少林寺に家内の思いの品物、出来たら、達磨大師が修行の場所に埋めて来たいと思ってる。

「 合宿でのご指導
有難うございました。
館長のお身体が心配で
なりません。

一美先生のお写真、
有難うございます。

?先生に先週、一美先生の
すごい演武映像を観せて頂いたり

一美先生のご指導を講習会で
受けた事のある人からお話しを
聞いたりしております。

一度もお会いできなかった事が
悔やまれます。」

前に道あり、

自宅の故家内、お手上の木「中国柳の木」武術の棍、槍、白羅扞、秋深く木葉が散ってしまった。夏は葉が繁り木陰が出来て、重宝してます。

寂しく成りました、私を一度も誉めた事がなかったな、笑い

どこかで競争していたのでしょう
まれに見る夫婦団体でしたから、拳友会は。

お手上の木は来年春には又生命力を発揮して若葉をつけますね、
人はそういう訳にいきませんね

歳を重ねると言うことは、失う事が多いですね、
体力も気力も容貌も
これまでの豊富な体感体験、と生き甲斐を確り持ってる事で、重ねた歳を活かすこと、
私はそう思ってます
役に立つ人間であることが、歳を越える事と思ってる。
今置かれた立場と成すべき事をまとめてる。
歳を重ね、事なかれ主義に成ってはならない、太極拳の大方の団体が高齢化して、後継者が育ってない、現実

太極拳界の問題でもある
第一に太極拳の魅力を失った事であろう
拳友会は、いえ ?活動に積極的に関わってる人は輝いています、
常に新鮮で学びの庭を開いてる
こころが歪んでては、脇道にそれ、勝手に迷っている多くの人を見る

私は今さらに太極拳の素晴らしさを求めてる、ついて来てる人に迷いは無い、
何か形になりこころが繋がって、生きる事に繋がり、力となる、

妻永遠に旅立ちした、何も聞いてなかったので、後始末が大変だ、一つ一つ処理して、1ヶ月、ほぼ終わる。

これから妻の分まで合わせて、努力することは、間違いない、
「館長大丈夫ですか」と良く言われる
その度に「何が大丈夫ですかだ❗」
と言っている。
社交辞令な言葉は、情がない、
「私に何か出来る事はありますか」と言える人間がどれだけいるか、
が大切だ❗
とこの1ヶ月過ごして来た、

確り回りを見てきた。
そろそろ館長節が本格化するだろう、

失うだけ強くなる。
困る事は、まだ私の回りに彼女何時もいるのです、何か言いたそうなね❗

「能は無いけど、馬鹿でないから、安心しな」と言ってます、笑い

2017年11月11日土曜日

②交流合宿続き

ふ合宿参加の皆さんありがとうございました。友好団体の皆さん、まだ早いですが、よい年末お迎えくざさいませ、
館長は喪中なので、新年の挨拶はご遠慮致します。
今回も熱心な参加の皆さんと向かい合い、和やかな素晴らしい合宿が出来てます。若手指導陣にも深く感謝致します。

努力ある人、確り前に向いてる人、には出来るだけの事をさせて頂きます。
多くの人に役立つ団体でありたいと思います。

私達は太極拳が好きです。これまでどれだけの時間と経費と労力かけたか、形になり身になり確りと受け継いでもらいたい、
記念誌作成のスタッフから家内の指導員の原稿見せてもらった。内容が姿が所作が手に取る様に伝わって来る、感慨無量で読み返した。
熱い思いで取り組んだ太極拳、制度に縛られず、イキイキ、ノビノビ、やって下さい。
私達も全て勉強であり、学びの日々であり、他のつづいを許さない拳友会の太極拳、納得いくまで探求します。合宿で皆を元気でいい顔して帰したい、思いは指導陣に伝わってる。
今年度最後の合宿有終の美で終わらせたい。
参加の一人一人に感謝を込めて、天には星、地には花、人には愛、合掌

二日目秋日本太極拳友会交流合宿

合宿二日目、昨夜も練習が終わり、思い思い拳友は談話室に集まり、懇親会は夜半迄続いていた。
事情あり別の所に泊まって通う人、通って来る人、
しかし合宿の目的は人と人が出会い繋がって、少し不自由あれど出会いも合宿の目的です。
今日は会場いっぱいの参加者で練習が始まった。来月で今年が終わる。一美先生の訃報なければ余すことなく活動した年でもあった。
合宿は意識の再確認でもある、たるみかけた心に火を灯す、活力の泉でもあり、その様な空気を求めている、
教えながら学び、学びながら教わる、太極拳の流れの中に入ると、独特な自由時間を頂く、太極拳でしか得られない、

人生の詫び錆びを味わう、初冬、

2017年11月10日金曜日

2017秋交流合宿始まる

2017秋日本太極拳友会、交流合宿始まる。初日、三代一美福会長冥福を祈り、黙祷から始まった、

今回は特別な合宿に思えた、参加頂いた「一人一人をを忘れません」と伝えた。
館長三代もこれまでのお疲れで足を痛め
吉永麻理子、奈良英治、中沢潤、市来崎直子、竹岡太、金丸拳也、が各拳式指導にあたる。
本物をめだせ、本物しかやるな、求める人と切磋琢磨して努力するのが、合宿だ、人生いろいろあって人生、越えなければならない、いろんな山をいろんな方法で越えようとするのが、もしかして、生きると言う事でしょうか、

年に関係なく、上手下手に関係なく、関わっている事が、絆

しらけるで無いよ、諦めるでないよ、行為をやってる事が、何かを見つけるチャンス、心の凝りを取り除き、太極拳もう一度、やり直しましょう。