2017年7月16日日曜日

中国山西省大原日記、送られて来た。た

本日、「山西省晋中にて山西第5回伝統楊氏太極拳招待試合」が開催されました。
その開幕式に拳友会から参加した我々3人が楊氏18式太極拳を披露致しました。

当大会は5年に一度行われる記念大会で、市を挙げて行われます。開催された晋中市体育館には3,000人を超す選手、観覧者の人々が集まり、厳重な警備も敷かれる中、早朝から熱気に包まれていました。

各団体のオープニング演武や、老師方の一斉表演が行われる中、私たちの演武が行われました。

他団体では聞かれなかった演武中の拍手激励が3度もあり大いに賑わいました!
その様子に傅先生も大喜びです。

私たち3名にとりましてとても良い体験となり、改めてこの機会をお与え下さいました舘長にお礼申し上げます。ありがとうございました!!吉永、奈良、中沢

2017年7月14日金曜日

楊娠澤大師祝誕生会、友情訪中三名

中国山西省、省都大原、羽田空港から14時間、傅清泉老師の依頼で三名友情派遣した。楊家三代目楊兆甫近代楊式太極拳の祖、の三男楊娠澤大師91才誕生日、兼ねて国際楊式太極拳年会六回大会開幕、演武に参加した。全日本大会終了間もなく、吉永麻里子、奈良英治、中沢潤、それぞれ連覇果たした、若手指導員の猛者達、役目を果たして来る事でしょう。九月の拳友会、楊式太極拳研修会には中国からも大勢参加の希望が届いてる、何よりの民間交流と楽しみにしている、私たちは源流の太極拳に少しでも理解を深め、多くの拳友に元気を与える事が出来たら、喜ばしいと思ってる、息苦しくない団体造りが出来つつある、縁ある人達と共に学ぶ事は大切な時間、『壮にして学ばば老いて衰えず、老いて学ばば死してくちず』

2017年7月12日水曜日

千葉県流山、柏市方面、山西省楊式

上写真二枚千葉県流山市。流北拳友会、夜の教室。上3・4番目二枚は柏市、東葛研究会、 一番下全日本集団優勝メンバー、 メンバーの吉永麻里子、奈良英治、中沢潤、三名は本日中国山西省大原に出発した。 第六回国際楊式太極拳年会『三代楊兆甫先生の三男楊娠澤先生91才誕生日を記念して大会が開催されるもの』、傅先生から助っ人を頼まれて、全日本終了間もなく訪中です、三名良い仕事をして帰って来る筈です。家庭事情で三週間ぶりの泊まりでの指導終えて帰宅の電車の中です。日常雑事と看護に追われてこの10ヶ月紛争の日々は、不思議と次々と縁が繋がり、救われてる、ありがたいと思う。何とか行事は全てこなしてきた、お弟子さん達の協力が大きい、館長の回りには、空手道、太極拳、ホントに良い弟子に囲まれてる、長い長い時間の積み重ねは、信頼と実績 を確実に育てて来た。老体にむち打ち、あらゆる夢が広がる、夢があるから、少々は耐えられる、

2017年7月11日火曜日

全日本選手権大会【戦い終えて】

拳友会選手の皆さんに健闘を讃えます🌅良く健闘し良く努力されました。又応援頂きました皆様に暑くお礼を申し上げます。二種目除き全種目🎵一位、二位、入賞、頑張ってくれました。 『夢は造らねば実らず、希望は育てなけ れば成らない』 演技にはそれぞれの顔があり、空気があり色がある、その色が何色なのか見極めるのが、私の仕事、それぞれの持ってる色に染まってくると『行けると読む』熱い熱戦今年もおわりました。選手はそれぞれもってる思いを、確りと分析してくださいね。もっと気持ち良く出来る事を考えて、違う角度から太極拳を見てみましょう。拳友会は来年度創立40周年を迎えます。太極拳という種を撒いて葉が実り、木に成長しきた。時間の流れの中でいろんな出来事があった。そしてそこには数々の人間模様があった。本会は取り柄はないが精神のある団体づくりを求めて来た。軸がぶれる事なく、前向きに取り組んだ館長指導の精鋭陣達、今大会も館長指導下の選手の快挙、今後の更なる展開が楽しみだ!体が自由の身に成らない今の環境の中で老体むち打ち新しい夢を模索している、選手一人一人出場の選手に暑くお礼を申し上げたい。感謝

2017年7月9日日曜日

全日本大会最終日、選手の健闘を讃えます

熱い大会は終わった!総合Cは男女共に一位を取った土井未来、金丸拳也おめでとう!身体能力を持った二人、良い味を出して演武してた。今後が楽しみな選手達です。呉式太極拳の中田智明二位はおしい、頑張って貰いたい。陳式太極拳、24式を除いた、楊式、呉式、孫式、剣、48・88式、集団、と一位、二位、を全て取ることか出来た。選手の皆さんに拍手を送ります。三日間熱い熱戦は終わった。又更なる課題に取り組んで努力を願う。拳友会は今年もガンバった、皆いい顔してました。『いろんな諸事情で一時太極拳を続けられなくなった人も、筋道の立たない行為はしてはなりません。本会の会員である自覚の足りないものがいてはなりません、選手するものは心得てくざさい』

【最終日】第34回全日本選手権大会 第3日目成績結果報告

第34回全日本選手権大会 第3日目成績結果報告

【呉式太極拳】
(男子)
仲田智明 8.93 (第2位)


【総合太極拳AB】
(女子)
中村春香 9.15 (第2位)


【総合太極拳C】
(女子)
土井未来 9.15 (第1位)
伊藤悠希 9.05 (第2位)
栗原麻衣 8.75
吉田李花 8.71
(男子)
金丸拳也 9.05 (第1位:2連覇)
【24式太極拳C『女子』】
瀬戸たま 863
藤波樹華863 【ジュニア太極拳1】
(女子)
深谷真那 8.65 (4位)

2017年7月8日土曜日

【二日目成績】全日本大会、つぶやき

集団太極拳20回の一位、毎年メンバーに苦労しながら、高い難度をこなし、おめでとう!伝統的に技術力、チームワーク、皆が出会える事がなかなか厳しい中で、必ず仕上げて来る。素晴らしい、何も言うことはない、一人一人に熱い拍手を送る、又三位の樹林、埼玉県代表、それぞれ、柔らかい真綿のような、暖かい集まり、この孫弟子達の活躍も堪らなく嬉しい、孫は可愛いね、麻里子先生にお礼をね、楊式太極拳一位、奈良英治選手、おめでとう!コートには魔物がいます、昔副総審判長を努めてた目の前で 剣の演武でトンでもない事をした。あり得ない事が起きる。規定楊式が競技の為の楊式、本来の楊式太極拳こうなんだ!と説得力ある太極拳を望む、風格は身法にあり、頂勁に問題がある、各種目に一位二位が昨日、本日で多数出てる。積み重ねた時間が花が開いてる。来年拳友会40周年、選手の皆さん、更に気持ちを引き締めて努力を願う。ご苦労様、皆の笑顔が、私も救われる。ありがとう!