2016年12月7日水曜日

忘年会「千葉県流山市」流北拳友会




流北拳友会は千葉県流山市、東武野田線江戸川台下車、北部中学体育館で27、8名の方々が一日の仕事を終えて車で集まる、19:00~21:00で行う長い歴史が刻まれた教室です。

松戸から病院に向かうバスで夕日がかかり、富士山、スカイツリーが望め、過ぎた月日の哀愁が漂う。
一年は過ぎてしまえば本当に早い。
今年は運気の良くない年なのか大難が小難とならない。
大難が大難と続いている。

柏市で流北拳友会の忘年会が行われた。
思い思いの話題に花がさく、楽しいひとときです。
二次会はお茶の時間、定番のコ~スです。
帰ったのが11:00の時間を針が指していた。
皆さんにワイワイガヤガヤ元気を頂いた。

2016年12月5日月曜日

選手強化講習会






昨日は選手強化講習会が横浜市元街小学校体育館で行われた。
吉永麻里子、奈良英治、中沢潤、内田愛、市来崎直子、武岡太の指導員により実施された。

市来崎直子(旧姓佐藤)の準備運動から基本功と説明入りで丁重にきつく雰囲気を高めていった。
館長の指導を行い、午前中は終わり。
午後はそれぞれ専門拳式に分かれて行われた。
拳友会の豪華な講習会でした。
参加の皆さんご苦労様でした。
関心したのは福岡県直方から参加した拳友には脱帽です。

18日は楊式フェスティバルです。参加をお待ちしております。

2016年12月3日土曜日

少林寺流空手道 錬心舘保厳宗家葬儀





少林寺流空手道 錬心舘総本山宗家保巌宗家の葬儀が一門に見送られ、早い旅路に惜しまれながら整然と葬儀が行われた。
葬儀は少林寺流空手道聖地、鹿児島県日置郡伊集院、錬心舘総本山武学舎で行われた。
館長三代はどうしても事情が許さず参列出来ず、代表として野仲師範が参列した。
突然の訃報に驚きと悲しみは今の私には何重にも心痛な思いがする。
良き名の錬心舘、青春を過ごした空手道、時の流れ時代の流れ、良い素朴な時代。
ご宗家保厳宗家ご冥福をお祈り申し上げます。。サヨウナラ

2016年12月1日木曜日

人生は






人生にこれと言う正論がなかなかない。
空回りしながら一心の思いで行動している日常、この歳をして改めて人生を思う。

昨日は悪夢だった。少林寺流空手道錬心舘総本山宗家が68才の旅立ちだった。
繊細な方で芸術肌の自流で描く書体は、まさに龍の如く、虎の如く、迫力と気根の筆跡。
ご自身の心と志を表現されていた、と私は感じている。
全国組織の拳団の宗師として活躍された、先代創始宗家が私の師。
その後を引き継ぎ試行錯誤されて努力したと思う。
選ばれた人だった。
惜しまれる波風の中に立った、武道家然とした気質は薩摩武士。早い終演だった。
残念で無念でならない。

2016年11月23日水曜日

お手当について






先週金曜から日曜迄福岡講習会でした。
何時ものメンバーと新しい参加者とで会場いっぱい。
伝統楊式太極拳の持ち味と風格は特別なものです。
体操的な又弛緩してしまって緩める事の根本的な相違を正さなければ拳が存在しない。

全て縁でしょう、出会わなければ正流な拳に出会っていない。
中国の老師が言っていた、中国も太極拳界の希望がないと。
経済成長と共にやらなくなった時期が続いて、先人が確り守った文化を継承出来ていない。
高度成長と共に健康を害する人が多くなっている現実。
自国の素晴らしい文化遺産に目を向け見直されつつあるが、先人の遺産を受け継いでいる人がいるか、が問題だ!
中国の正流を日本で根付かせたい思いでの楊式20年、その種が各地で根付き始めている事を実感する。
福岡講習会も嬉しかった。皆が良さを分かり出してきました。

私は身内の事で講習会早めに切り上げ空港に向かった。
ここでも対応に大変御世話になった。
各地に拳友がいることは心強い。
その中で食事療法に努力している女性からアドバイスを頂いた。紹介します。


【梅醤番茶】

陰性の症状全般に対して素晴らしい即効性がありますが、これは、材料の梅干し、醤油、生姜、番茶の有効成分が相乗的に聞くからです。

梅干し…肝臓
醤油…腎臓
番茶…心臓
生姜…肺大腸

梅干しや生姜の成分が血液を浄化し、痛みを和らげます。
そこに醤油と梅干しの塩分が入り、血中のヘモグロビンを活性化させて、身体の隅々まで酸素を運びます。

PHバランスを整え、腸や心臓の働きを活発にして、免疫力やバランスを整え、身体の底力を高めます。

陰性の症状(貧血、頻尿)にとくに有効ですが、身体全体のバランスを整えてくれるので、自律神経の乱れにも効果があります。

飲みすぎは禁物です。毎朝、1杯でいいと思います。
身体が受け付けない時は、飲まなくていいです。


【鉄火みそ】

食箋における基本食です。

人参、ごぼう、レンコンに味噌と生姜、ごま油を用いて、長時間とろ火で炒って作られているため、陰陽の力が、身体によい作用をもたらします。
毎日小さじ1杯ずつ、ご飯にかけていただきます。


【酢生姜について】

酢は強い陰性です。
卵を酢につけていると、殻が解けてしまうように、酢はたんぱく質を分解します。血液はたんぱく質でできているので、血球を溶かすを言われています。
貧血、冷え性の女性にはおすすめしません。

また、生姜も、身体を温めると言いわれていますが、私が勉強した理論では陰性です。
生姜を食べると、毛穴が開き汗が放出されます。
これは陰性の作用であり、一時的にはあったまりますが身体の中は冷えてしまうとかんがえます。

根菜や味噌など、身体を芯から温めてくれるものと一緒にとれば、中からと外からと同時に身体を温められるので、そういう使い方をされたほうがいいと思います。

2016年11月19日土曜日

福岡楊式講習会一日目終わりました。






雨のなか昨日福岡入りしました。
今日は曇り、先程講習会は一日目を終了しました。
朝早くから各地よりお越し下さいました皆さんは、熱い思いを楊式に寄せて努力されています。
その姿には心地いい風が拭き抜けて行きます。
鹿児島、宮崎、佐賀、北九州、福岡各地からの参加。福岡に永年楊式太極拳が落ち着いて来ています。
北九州からわざわざ今井多九朗先生95才も訪ねてくださった。
横浜の自宅が気になりながら、指導に専念させて貰う。
参加の皆さん楽しみにして頂いている太極拳、無理して来ていますが、本当に皆さんとの縁は果たさなければならないと思い来た。
来て良かった。皆に元気を頂いた。
講習会帰りに弘法大師空海が、唐、長安の都から帰り最初に建てた博多駅近くの真言宗東長寺にお詣りにいった。
夜は大勢で懇親会。古くからの拳友の皆さんとの時間は趣がある。
一日終わりました、参加の皆さんありがとうございました。

2016年11月14日月曜日

久し振りの本部教室




自宅の一本の木、日本的に言えば柳の木。中国産でこの木が中国武術の槍や棍に使用される。
成長が早く柔軟で弾力性に富む強い木。苗から大きな木に育った。
風と共に毎日木葉が舞い掃除に終われている。

木葉が舞う季節になると秋が深まった事を今年も教えてくれる。
昨日は本部教室での久し振りの指導をさせて頂いた。
通常教室から研究会と、正午から五時まで体を動かすと気持ちがいい。
塞いでいるものが出て、特に太極拳はその流れの中に入ると自然時間を感じる。
何時もの活気?
私に気遣いしているのか、少し乗りが良くない。
基本練習に瞬時切り替え集中力を高める。

研究会は更に想いをもった大事な人達。
黙々と伝統拳に集中する。
来年度はこの研究会こそ更に充実させていきたい。

道は遠くても一歩から、学ぶ生徒の皆さんにどう向き合えば?と常に考えている。
それは如何にやる気を引き出すかということだ、と勝手に思っている。


⬛12月4日(日) ≪一日選手強化練習会≫ 10:00~16:30
 横浜中区元町、元街小体育館 (※日曜日教室通常実施)

⬛12月18日(日) ≪伝統楊式太極拳フェスティバル≫ 10:00~16:30
 横浜中区元町、元街小体育館
 拳友会のトレードマーク永年楊式太極拳を皆でやろう!
初めての人から熟練者迄、確り対応致します。来年度から必修です。

🌄同日17:30本部教室忘年会・本部教室以外の方も参加出来ます。
会場中華街、詳しくは教室責任者に。