2016年7月10日日曜日

続き、大会最終日有終の美を飾る























結果が出た人の顔は明るい。明るい輝いてる裏には努力がある。人に言えない努力がある。
何事も一日で手にいれたものではない。

総合太極拳AB、C 男女四名「中沢潤、中村春香、金丸拳、伊藤悠希の一位は快挙です!
太極剣刀の吉永麻里子一位13連覇は頭が下がる。
中沢潤4連覇は本物になった。
奈良英治の楊式3連覇には安定感が出てきた。

集団太極拳一位、埼玉からの樹林会三位も安定している。
新しい出場が上位を脅かす所も出てきている。一位に成るには実力と運気が合わされなければ難しい。

孫式女子の松家三位、女子橋本の昨年に続き入賞は得難い。
呉式男子の仲田二位、今一歩頑張って欲しい。
今回剣で女子久米、男子で牧口新しい入賞は今後が楽しみ。
48式女子江口、男子福田も自己更新。
楊式男子竹岡、伝統で入賞はヤット認められた。

その影に涙飲んだ拳友も居る。
競技は時として残酷でもある。一発勝負で評価が出る。
涙飲んだ人、めげてはダメだよ、諦め無いこと。

暑さ本番、第33回大会は拳友会は実力を発揮した。

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