2016年7月18日月曜日

空手道審査日 質実剛健な気風






少林寺流錬心舘、関東地区本部本部長三代館長、本日は今年度第二回昇級段審査。
各地から審査を受ける老若男女の会員が横浜中区関内にある関東地区本部中央支部『今井道場』で実施された。
ある時は空手道の顔になったり、ある時は太極拳の顔になったり、老骨むち打ち頑張っています。

回りから元気な力を息吹を頂き、今日迄長い武道人生、たいした事は出来なかった。
変わらず今日があることを誇りにしている。
山あり谷あり、吹く風が身に染みたり、その時その時の姿があった。
生徒の栄光を自分の事の様に喜んだり、歩いた道は与えられた道と定め、腹をくくる。
腹のくくり方で運気が変わる気がする。

審査終わり、合格発表があります。
歓声があがったり、落ち込む姿。落ちた人を応援するよ。
落ちた事は課題を与えられたのです。バネにして頑張ってくださいね!
帰りに大勢の見送り。爽やかな『ありがとうございました』の声を背後で浴びて老骨は場所を離れました。意味のある時間だった。

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