2016年9月26日月曜日

12月 訪中日程案中国より届く



⬛20年近くお世話になります、信頼厚い中国の旅行会社から暮れの日程状況が送られて来ました。料金は今週早々に出ます。
これ迄参加の皆さんは日本側の旅行社から送付されます。
皆さんご検討頂き、夢の旅に参加ください。
締め切り10月20日頃となります。
傅先生にご縁のある方は是非とも縁を繋いでくださいませ。

一組 12月27~31日観光-推手-記念式典
二組 12月29~31日上海観光-記念式典


12月28日の日程
08時30分 ホテルから出発
09時30分 龍虎山の風景区の駐車場着、エコバスに乗り換え
10時00分 上清宮着、40分間ぐらい観光
10時40分 エコバスにて天師府へ
10時55分 天師府着観光
11時55分 昼食
13時00分 仙水岩風景区へ 
14時00分 古代棺おけの実演や崖墓古跡や芦渓湖クルーズ観光
17時00分 ホテルに戻る、推手の練習(練習場所はホテルの入り口のところで手配する)
 
12月29日の日程
08時30分 ホテルから出発
10時10分 亀峰着(時間の都合で遅れる場合はあります。いつも道が混んでいる)
12時10分 昼食
14時17分 上饶発の高鉄で上海虹橋に向かう (G1354 上饶→上海虹橋  14:17→17:03)
 
上記のスケジュールは大体なので現地の事情により変わる可能性ありますが予めご了承ください。
 
12月29日合理的な路線から考えて上饶から高鉄に乗って上海に戻ります。

2016年9月25日日曜日

本部日曜日教室、空手道道場を借りて。




今日は久し振りの太陽が出た。
一週間雨天気でうっとうしい日が続きました。

常の会場は行事の為に利用できず、横浜スタジアムに隣り合わせの御弟子の「隆盛を誇っている」空手道道場を貸していただいた。
通常練習と研究会を一時から五時迄良い汗を流した。
間違って通常練習会場に行かれた人がいたようですが、事務局がいつも案内出しています。お気をつけてください。
焼ける様な夏の暑さから秋の風が流れている、晩秋に向かいますね。
練習ご苦労様でした。

2016年9月19日月曜日

秋季交流合宿案内です


⬛2016日本太極拳友会⬛秋期交流合宿
平成28年11月4日(金)~6日(日)
千葉県長生郡驚963 ホテル東天光

締め切り10月20日

これまでご参加の方は昨日案内を発送致しました。
今年最後の合宿です。ご都合つけられご参加ください。
拳友から名友になられます様に、同じ拳式でもそれぞれの指導者の指導内容により、発見する事の大切さを痛感致します。
身体能力が有ることに越したことはありません。
それに各自が持っているセンスをプラスすることが太極拳には欠くことが出来ない要素です。
が、それが不足している人の方が多い事が現実です。
この人達を伸ばしてあげる事こそ指導者の魅力です。
競技選手の卓越した表現力も大切ですが、体に無理なく道理を学んで頂く事が大切では無いでしょうか。
『錬拳治癒』

再度案内板 拳友会野田市秋季太極拳研修会


⭕千葉県今年最後「野田市秋季太極拳研修会」
先般伝統楊式太極拳傅先生、列島縦断太極拳の旅が終了しました。
事務局対応が遅くご迷惑おかけします。

『日常に太極拳が張りのある生き甲斐となり力となるには、内容のしっかりとしたものが求められます』

⭕千葉県選手権大会の参加選手の皆さんも参加を希望します。

   記

⬛平成28年10月10日月曜祭日 10:00-16:00

⬛拳式
24式基礎太極拳、太雁気功 三代館長
42式太極拳、32式剣       中沢潤
伝統楊式太極拳、楊式刀    竹岡太補助松延彰
太極対練、太極扞         金丸拳也補助栗原麻衣

⬛会場
野田公園総合体育館  東武野田線清水公園駅下車徒歩15分

⬛🎌申込10月5日締め切ります、皆さん宜しくお願い申し上げます。事務局 

傅清泉拳歴40周年式典 江西省龍虎山参観と推手学習の旅



【2016日本太極拳友会 訪中太極拳夢の旅】
『傅清泉拳歴40周年式典 江西省龍虎山世界遺産と太極学習』

伝統楊式太極拳を愛好の皆様には長年続いています、列島縦断太極修学の旅も台風と共に今年もつつがなく終えまして、年末の訪中の案内です。

今年は傅清泉先生拳歴40周年の御祝いが上海で盛大に挙行されます。
同時に江西省龍虎山は傅先生の推薦で中国道教の発祥地であり、素晴らしい世界遺産の景観は一年の垢を落とす聖地です!
太極の学習を兼ねての楽しく明るい仲間と過ごす夢の旅を実施致します。
上海の皆さんも合流しての旅になるかと思います。

★①記念式典参加出来る上海だけの組(29日-31日)
★②全コ―スの組「龍虎山地区観光、太極学習、記念式典」

★参加の皆さんは式典では演武と祝宴があります。演武服を持参ください。
旅は必ず新たなる年の門出となり、行った事の意義を実感なさるでしょう。

      記

⬛12月27日~31日
「27~29上海―新幹線―江西省龍虎山最寄駅―湖畔のホテル」
「30日午後傅清泉拳歴記念式典・ドイツ交流センター演武、ホテルで祝宴会」

⬛旅費日本の旅行社、中国の旅行社と計画中です。今月中にわかります。
参加締め切りを10月中30名定員で締め切ります。事務局までお知らせください。

2016年9月16日金曜日

月夜祭を終えて、福岡のんびり




昨日は福岡八女市から福岡市内のホテルに帰るのが遅くなった。
月夜会の厳粛な霊験を頂き、参列の太極拳の拳友はその後、巫女さんの話を伺って、午前様となった。
この様な体験、経験、出会いは素直な人が集まれる場所にも思えた。
大分からの拳友二人は仕事をホッポッテ2日間付き合ってくださった。ありがたい。
そして拳友の熱い思い、夢を語る姿が爽やかな風に感じる‼
良き友に恵まれ、幸せを感じながら、案内頂いた場所は筑前町の平野。
豊かな農作物で広がり、その高台の回りは自然林に囲まれた花立山温泉に連れて行ってもらいました。

楊式傅先生との旅から休みなく疲れが溜まっています。
今日の温泉はのんびりと体の癒しになった。
東京羽田着いたら、秋の風が流れていた。
二日間のプレジェントだった。
良い旅、良い出会い、良い仲間。感謝。

福岡八女市、惴心庵、月夜祭






福岡県八女市、飛形太極月夜見会の惴心庵。お弟子同行して年間の大切な神道の行事に参列させて頂いた。
中秋の名月月夜見祭を古式ゆかしき、厳かに行う祭典、伝統の行事。
昨年で二度目、この地に五度。
太極拳が縁で亡先代宮司様の一度のご縁で、その宮司様の志を意思をしっかりと受け継いでいる巫女、神官の人柄、純粋無垢な姿に感銘を覚える。
新たなる場所に祈りの場所を、惴心庵と名をなし、先代の思いを繋ぐ事を使命としている。
門出の大祭でした。
近隣の心ある太極拳関係の人々も参列頂き、近隣の方々、縁の深い方々が集まった。
悪天候で曇り雨の中、7時から9時近くまで祝詞と笛の音と共に、巫女、神官の一糸乱れぬ所作。
その間雨はなく、見えない月がおぼろ月と成って表れる。
幻想的な体験をさせて頂いた。

昼にはこの地方独特の蒸籠蒸しのうなぎを、福岡、大分の拳友と食べた。
なかなかの絶品でした。

別れを惜しみながら手厚いおもてなしを頂き惴心庵を後にした。
惴心庵の多くの協力があった影に太極拳関係の一人の拳友の真心ある協力は何にも得がたい喜びであった。
欲なくさせて頂く事に感謝を持って奉仕する。その精神を私は学ばせて頂いた。
悪天候の中で理屈抜きに参列された皆さんご苦労様でした。新たなる功徳を得ました。