2018年9月8日土曜日

拳友会楊式太極拳研修会初日

楊式太極拳の旅の最後、日本太極拳友会千葉白子東天紅の傅清泉先生二週間の最後の伝統太極拳の発信元、香港からも参加頂き、沖縄、宮崎、福岡、広島、大阪、愛知、札幌、盛岡、山梨、長野、新潟、仙台、友好団体の皆さんも参加頂き、初日から盛り上がってる。

太極拳とは何か❓長年やって解決ついてない、意識と身法、理解を深め練習することで得られる。

人が繋がり繋がりの中で、友情が生まれ、歳を越えて練拳する姿は、素晴らしい幸せな空気感を出している
又合宿は共に過ごすなかで連帯感も育つ。垣根を越えて、つまらないしがらみ越えて、人生を楽しまなければ、つまらない、

拳友会は本物を手に入れる事を望んでいる。流行りものは、もういい、信じて疑わないものを、追い求め、学び続けて行きたい。明日は更に縁が生まれる。

2018年9月6日木曜日

拳友会、楊式太極拳研修、千葉白子

★【日本太極拳友会、楊式研修会】、 【千葉白子東天光、9/7〜9】

傅清泉老師、精力的に札幌、盛岡、福岡、広島、通訳中沢、を伴い友好団体の普及活動を台風の間をくぐり抜け、全て無事に終えました。

あくまでも普及活動に費やした20年の来日は芽を吹き出した。発信基地の拳友会、自覚を持って取り組んで頂く事を強く望む、
人は勝手に慣れ親しむ事で、大切な事を忘れてしまう。
傅老師と人の縁で紹介頂き、上海に会いに行った。オストラリアから父、故人傅声遠師父も良縁に上海に来てくれた。
天が与えた、有縁だった。今年の記念大会のタイトルに私は【有縁】の書を下手な絵文字で書いた。深縁と言ったら、スタッフが有縁と伝えてくれた。

無名だった20代だった、傅清泉老師
彼の未来を予測した、私も40代、善き出会いは、今内外の知名度が出来て、中国を代表する若き太極拳の継承者になった事は、嬉しい、オストラリアで育ったおおらかな、性格は、技術もさることながら人気の秘密、
そして、太極拳の本質を確りお祖父さん傅鐘文大使から受け継ぎ、人々の健身に貢献する事は疑わない、
人の見方は様々、武道の畑を生きて来た私はそれが十分分かる。
体操太極拳、難度太極拳、では全く得ることが出来ない、内面の難度、こそが太極拳の本質です。
千葉白子東天紅に参加の皆様、
今年も何か宝物を頂き、吸収してください、友好団体の皆様も力をつけてください、拳友会は紹介者があれば、どなたでも受け入れますが、都合のいい様に利用する御仁は、お断り致します。
台風も過ぎ去りました、暑さが戻って来ました。良き出会いを希望致します

傅清泉老師来日指導20年に当たり、本会の若手指導者により、歓迎と記念を祝してセレモニーを行います。

2018年9月5日水曜日

楊式太極拳広島講習会最終日

心配された台風21号、爪痕残しながら北上して、広島には影響ありませんでした。二日間100名越える参加者、多くの方々に楊式太極拳の伝統の味を伝える事が今年も出来て有意義な時間でした。

この太極拳の時代がそこに来てます、目の覚めない人は覚めなければいい、競技もさることながら、本物を日本に落ち着かせる事は大切な、使命と思ってる、

傅清泉先生、今正に油の乗ってる時、太極拳は身法にある、内家の拳です。
言って、見せて、やらせて、説得力のあるものでした。
私も指導させて頂く中で参加者の熱い気持ちに答えられたが、考えながら、一足先に新幹線に飛び乗った、

広島の皆さんありがとうございました。

2018年9月4日火曜日

楊式太極拳広島講習会1日目

★昨日傅先生の福岡からと横浜からの私と合流出来た。
強い勢力の台風21号直撃か、行くとこ行くとこ、台風に迎えられ、難を逃れてきた、広島、悠々太極拳の主宰で16回目になる、100名を越える参加者を足場の良くない中頂き、入門、と経験の二クラスに分けて行った。
熱心な良い空気感を肌に受けて精力的な指導が行われる、
伝統楊式太極拳の風格は、なかなか学びが厳しいが、理解を深める中で、キット深い味が出て来ることです
傅先生の楊式はお祖父さんの直伝、お祖父さんの太極拳は楊家直伝、その風格は見事なものだ、何とか日本に直流の太極拳をと20年、各地で普及が出来て来てる事に感動する

楊式太極拳広島講習会1日目

★昨日傅先生の福岡からと横浜からの私と合流出来た。
強い勢力の台風21号直撃か、行くとこ行くとこ、台風に迎えられ、難を逃れてきた、広島、悠々太極拳の主宰で16回目になる、100名を越える参加者を足場の良くない中頂き、入門、と経験の二クラスに分けて行った。
熱心な良い空気感を肌に受けて精力的な指導が行われる、
伝統楊式太極拳の風格は、なかなか学びが厳しいが、理解を深める中で、キット深い味が出て来ることです
傅先生の楊式はお祖父さんの直伝、お祖父さんの太極拳は楊家直伝、その風格は見事なものだ、何とか日本に直流の太極拳をと20年、各地で普及が出来て来てる事に感動する

2018年9月2日日曜日

楊式太極拳。福岡講習会最終日

福岡講習会最終日。
伝統楊式太極拳、参加の福岡の皆様ご苦労様でした。隣県から参加の皆様ご苦労様でした。
年一度の機会、神奈川からも熱心な方がいたようです、縁を繋いでいくことは大切な事です、種を蒔いて、福岡も10年を越えました。楊式太極拳が定着出来てる事に喜びを感じます。
傅先生来日20周年に当たります。今年は拳友会に取っても40周年、太極拳、空手道共に競技に於いては多くの優勝者出しました。
草葉の陰で、一美さんが応援してくれてるな、と思える歳です、
旗をふって横浜50年、古希を迎えてしまった。
育てた御弟子さんががんばってくれてます。太極拳はなかなか学びが難しい、この便利社会の中で、手軽にとは行かない、太極拳、必ず生き甲斐と自己の形成にお役に立つと思います。

2018年9月1日土曜日

楊式太極拳福岡講習会

中沢事務局長からの報告

1日目福岡講習を終えました。

開催直前まで強い雨がありましたが、始まると雨脚も弱まり気温が下がり練習に最適な環境となりました。

講習会には開催地の福岡以外からも、北九州、佐賀、熊本、大分、鹿児島と各地からの参加もあり、また新しい方も見え多くの皆様が楊式を更に深く知ろうと熱意をもってご参加されました。
1日目は基礎動作を中心に各人の手直しと套路繰り返し練習を行いました。
傅先生にも皆様に答えるべく熱が入り、時間延長しての講習終了でした。

明日は初めての反響で、人数が変わらずのご参加予定のようです。
明日は手狭な会場に移っての講習ですが、熱気溢れる1日となりそうです。