2015年9月29日火曜日

秋季日本太極拳友会交流合宿案内





秋です。合宿です。千葉白子です。
11月6~8日、多くの拳式、講師全員全国チャンピオン、良い環境、若いエネルギー、楽しく学び身になる太極。

今年の最終合宿を案内します。
その時その時の機会を大切に、ご参加ください。
春に続く『みんなで対練、みんなで気功』も継続します。
もたもたしてたら今年も又慌ただしく終わろうとしています。

何か身になる思い出を育てましたでしょうか。
悪戯に歳を取ることは虚しいですね、歳取ることは待ってくれません。
楽しい時間作りましょう。楽しい思い出作りましょう。

生き甲斐を真剣に!
12月23~28日中国湖南省張家界と太極拳楊式伝統推手の楽しい旅を致します、ご一緒しませんか。

2015年9月28日月曜日

十五夜お月様 福岡八女市 飛形山






昨日に続き、十五夜お月様、月夜見祭、福岡八女市飛形山、磐井伝説の場所。
貴重な体験。巫田代瑞穂さん。
今年春、遠い旅立された松尾宮司、育てた巫瑞穂、花田神官、意志を継いだ方々、道の無い軋轢に包まれている現実の中で立派な大祭を終えた。
今日が新しく又始まりの祈りに思えた。
今日の八女市の夕日も素晴らしく、夜の月も本当に素晴らしい姿を現した。
陰陽の成り立ち、太陽と月の関係。
天領日田市の行く道々で、今日は昨日十五夜に次ぐ月が一番大きくなるスーパームーン。
昨日の月夜見祭、本日天領水郷日田市、八月、九月の移動の多い忙しい月は終わりました。

11月秋季日本太極拳友会交流合宿の案内発送致します。
今年の最終合宿に是非ご参加ください。

大分県日田市






福岡に朝早くから金丸氏に迎えに来て頂いた。
私の出身は大分県なんですが、天領日田市は行ったことが無い。
博多から高速に乗って一時間、天領日田市に参りました。
白壁の旧家が並ぶ小京都、豆田通りは、土日は観光の人々で歩けないにぎやかさとか。
落ち着く町並みです!

金丸氏の道場「心道舘」を見学し、森林浴しながら川の麓の露天温泉。
又食事が地元の産物を活かした素晴らしい懐石料理。
短い時間でしたが、拳友との語らいは時を忘れる。
同じく大分からの竹中さんにも昨日よりお付き合い頂き、楽しい時間でした。
金丸、竹中さんありがとうございました。昨日から貴重な体験でした。

2015年9月27日日曜日

福岡八女市 飛形 『月夜見祭』 十五夜





正午羽田から福岡に、福岡県八女市、飛形山麓、古の磐井伝説の地。この春九州旅行で行った鎮守の森、六所宮、巫さん達は先代松尾宮司の意志を継ぎ、神々の御守りをしている。
毎日御祓し本物の巫さん達、太極拳が縁でした。
神道の一番大切な大祭、本日の月夜見祭、以前からの約束で福岡太極拳研究会のメンバーと参加する。
会場で太極拳関係の多くの友人が参加頂いてた、町の近隣の方々で月夜見祭の会場は一杯でした。

古式に則り厳かに大祭は始まる。五人の巫さんの祝詞のハ―モニ―は絶妙。
十五夜お月様はしっかり姿表し、静寂ななかに幻想的な雰囲気に包まれ、午後6:30~10:00迄続き、初めての体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

2015年9月22日火曜日

各地の皆さん感謝 連休お休みします






拳友会、広島、札幌、福岡、盛岡、永年楊式太極拳各会場の皆さん有り難うございました。
私はお陰で連休が入り疲れを癒して、本日は気功各務先生に無理を願い、帰りの電車です。
17日間の太極拳の旅、無事に終わり安堵しました。

各地周り13年間毎年積み重ねて参りました。太極拳という事はやっているが太極拳が解らない現実。身法の巧妙な理解と運用、腰を軸としての纒糸、肘を支点としての纒糸、腰を運用する為の、歩型の円襠の理解と運用、前後左右の意識の配り。傅先生今回は常より内容を伝えようと努力した。

真面目にコツコツ積み重ね、回りに気遣いしてブレ無いこと、信念を持ってる意志が技量を物にするでしょう。
日本にしっかり太極拳が伝わるのはこれからでしょう。太極拳体操では太極拳ではないのです。
と勝手な私流の雑感ですが、人情深いことも太極拳と関係があります。情の浅い人間に欲は増しても拳は出来ない。
理屈っぽいのもこの世界、賢い人には理屈はない。実行力が全てです。

2015年9月20日日曜日

羽田空港 傅先生とお別れします




本日講習会参加の皆さん。千歳空港でお別れ写真。
傅先生長い日程、情熱ある内容の深い、分け隔たり無い明るい雰囲気の指導今回もありがとうございました。
開催各地の皆さん有り難うございました。
利害の時代になりましたが、本会の道は信義を大切に努力して参ります。
太極道を人間形成として努力します。
二週間を越える太極拳三昧の時間、参加の皆さんに学ぶ事が多かった良い出会いでした。
ご縁を頂きました皆さん有り難うございました。

9/20日日曜日晴れ 札幌会場最終日



9/4日から本会から始まった、永年楊式研修。傅清泉先生の拳友会千葉白子、盛岡十年、福岡13年、広島13年、札幌8年、毎年積み重ねた楊式の歴史。
信じてた事が全て覆された過去。取組み始めた当初「これは私個人、本会だけのモノではいけない!愛好する人々に伝えなければならない」という思いが始まりの基本、各地の友好団体の熱い希望もあり今日がある。
傅先生も民間でありながら国家に関わる今大切な伝統継承者の一人。太極拳と命名された楊家の太極拳、その真髄を伝えなければ失伝してしまう、太極拳の危機。
広く普及が世界中になされている今、何でもありが太極拳でいいわけない。
私達はより理解を深め、取組まなければならない。

札幌会場は北海道連盟が主催、各地からお集まりの参加の皆さんご縁頂き有り難うございました。
益々練拳してご自身の力を得て頂きますよう希望します。有り難うございました。
役割終わり安堵しました。